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めぐる買取

Antique

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骨董買取は大阪のめぐる買取へ

蔵にしまわれた茶碗、床の間に掛けられていた書画、形見の仏具。先祖から受け継がれたお品物には、必ず物語があります。一点ずつ拝見いたします。
骨董・美術品買取のイメージANTIQUE

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買取対象

茶道具(茶碗・茶釜・水指・棗)
香道具(香炉・香合・香木)
掛軸・書画(日本画・水墨画・書)
陶磁器(有田・九谷・備前・志野)
漆器(蒔絵・螺鈿・輪島塗)
仏像・仏具・経典
古銭・古紙幣・記念硬貨
刀剣・甲冑・武具(登録証要)
西洋アンティーク(陶器・銀器)
古文書・古地図・浮世絵

Your Concerns

こんなお悩みありませんか?

蔵を整理したいが、何があるか分からない

親が亡くなり、形見をどうすべきか決められない

箱書はあるが、本物かどうか不安

他社で「価値がない」と断られた

数が多くて、運び出すのが難しい

どれか一つでも当てはまる方は、
ぜひ一度ご相談ください。

Why Meguru

遺品整理にも対応

蔵・倉庫の整理に

「何があるか分からない」状態でも構いません。一点ずつ丁寧に拝見します。

鑑定書なしでも

箱書・落款・銘から、専門知識をもって判別いたします。

他社で断られたお品物

「価値が分からない」と言われたお品物も、まずはご相談ください。

ご遺族に寄り添う対応

ご遺族のお気持ちに配慮した対応を心がけます。

Antique Guide

骨董を売る前に知っておきたいこと

骨董・美術品の世界は奥深く、ご自身では価値が判別しづらい分野です。代表的な品目の基本と、査定の手がかりとなる「落款(らっかん)」「箱書(はこがき)」の読み方をご案内します。

茶道具の基本

茶道具は「侘び寂び」の世界を体現する道具として、国内外で根強い需要があります。蔵の整理で見つかった茶碗・釜・水指などは、必ず一点ずつ拝見させてください。

茶碗(ちゃわん)
楽焼(黒楽・赤楽)は楽家代々の作。萩焼・唐津焼・井戸茶碗・天目茶碗が代表格。「井戸」と銘のある高麗茶碗は特に評価が高く、銘・伝来・箱書きのあるものは別格。
茶釜(ちゃがま)
釜師の作品が評価対象。大西家(千家十職)、名越家、和田家、芦屋釜、天明釜など。鋳肌(地紋)の質と銘で判断します。
水指(みずさし)・棗(なつめ)
蒔絵・漆塗りの状態、作家銘、共箱の有無が査定の鍵。山中塗・輪島塗の名工作品、唐物の青磁・染付水指は需要が高め。
茶杓(ちゃしゃく)
竹一本で削られた小さな道具ですが、銘と箱書きで価値が大きく変わります。茶人(千利休・千宗旦など歴代家元)の作とされるものは別格。
茶掛(ちゃがけ)
茶席で掛ける一行書。「日々是好日」「無事是貴人」など禅語の墨蹟が中心。墨跡(ぼくせき)と呼ばれる高僧の書は特に高評価。

書画・掛軸の見方

床の間に掛けられていた一幅の掛軸が、思いがけない価値を持つことがあります。「捨てる前にひと目」のお気持ちで、ぜひ拝見させてください。

本紙の保存状態
シミ・破れ・カビは評価に影響しますが、表装は修復可能なため、「本紙」が無事であれば査定の対象になります。巻いた状態で保管されていたものは状態が良好な傾向。
落款・印章
作者名と雅号(がごう)、印章(朱印)が必ず確認すべき三要素。複数の印が押されていることもあります。
箱書(はこがき)
桐箱の蓋裏に書かれた文字。「共箱(ともばこ)」は作者本人の箱書き、「識箱(しきばこ)」は鑑定家・後継者による証明書きで、いずれも価値を裏付ける重要書類です。
極書(きわめがき)
鑑定家による真贋証明書。古筆了佐・古筆了仲などの極書があれば、真贋の根拠となります。
  • 巻物状の掛軸は、無理に開かず、巻いたままお持ちください。表装が傷むと評価が下がる場合があります。
  • 汚れていても、洗浄・修復のご判断は当社にお任せください。素人の手入れは逆効果になることがあります。

陶磁器・漆器の基本

日本・中国・朝鮮の陶磁器、そして漆器は、骨董市場で安定した需要があります。代表的な産地と窯元を知ることで、おおまかな見当がつきやすくなります。

日本陶磁器
有田・伊万里(柿右衛門・鍋島)、九谷焼、瀬戸焼、常滑焼、信楽焼、備前焼、唐津焼、薩摩焼。「献上手」「古九谷」「金襴手」など特殊な様式は別格の評価。
中国陶磁器(唐物)
宋・元・明・清の時代もの。青磁・白磁・染付・赤絵・五彩・粉彩など。「景徳鎮」「宣徳年製」などの底面銘の有無は重要。中国市場の需要が国内相場を押し上げる傾向。
朝鮮陶磁器
高麗青磁、李朝白磁・粉青沙器(こせいさき)、井戸茶碗。茶道具としての需要が根強くあります。
漆器
輪島塗、会津塗、津軽塗、根来塗、鎌倉彫。蒔絵(金粉・銀粉で模様)、螺鈿(らでん:貝殻で装飾)の技法が施されたものは特に評価が高い。

落款(らっかん)の読み方

落款は作者の署名であり、骨董・美術品の「身分証明書」です。書・画・陶芸・漆芸など全ての美術品に共通する重要な要素です。

落款の構成
通常「雅号(がごう)+『作』『書』『画』『造』など+印章」の形。例:『雪舟筆』『仁清造』『光琳画』。雅号と印が一致することで真作と判別されます。
印章の種類
白文印(しろぶみいん:朱字を抜く)、朱文印(しゅぶみいん:朱字で押す)の二種類。一作品に複数の印が押されていることが一般的です。
注意:後落(あとらく)と贋作
後年に追加された落款(後落)、本来とは異なる作者の落款が偽造されているケースもあります。専門家でなければ判別困難です。
読めない落款への対応
崩し字・古文字で書かれた落款は、専門家でも読み解くのに時間を要します。ご自身で無理に判別する必要はありません。写真でお送りいただければ、当社が調べます。

「価値があるか分からない」「箱書きが読めない」というお品物こそ、専門家にお見せください。蔵まるごとのご相談も承ります。

「捨てるしかない」と思われたお品物にも、価値が見つかることがあります。

査定・出張・ご相談はすべて無料です。
まずはお気軽にお問い合わせください。

営業時間 9:00〜17:00土日祝定休